妊娠2ヶ月目(4週〜7週)になると、つわりが始まる時期でもあり、妊娠に気が付く方が多くなります。産婦人科に行って妊娠を確認することができる時期でもあります。
妊娠2ヶ月目では、まだ基礎体温の高温気が続いるため微熱が続きます。また、下腹部痛などの腹痛があるにも関わらず、月経が遅れている場合、妊娠の可能性は高いと思って良いでしょう。
お腹が大きくなるのはまだまだ先のことで、胎盤もまだできていません。
ですが、胎盤を作る準備は始まっていて、エコーでも赤ちゃんが入っている袋「胎嚢(たいのう)」を確認することができます。
この時期の赤ちゃんは、大きさは1cm〜2cm、体重は1gしかありません。
それでも、心臓や目などが作られていて、心拍も確認できます。そして胎のうの中に胎芽が確認されます。頭部と胴体の区別もできるようになり、羊水の中に浮かぶようになります。
妊娠2ヶ月目の母体の変化や症状は、乳房が張ってきたり、乳首が敏感になったり、乳輪が黒くなってきたりします。体調面では、体のだるさ、熱っぽさ、お腹の張りなどを感じるようになってきます。
この時期は、とにかく睡魔が襲ってきたりしますので、お仕事をされている方や運転をされている方は気をつけてください。
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