妊娠初期に現れる症状
代表的なのは「つわり」
それ以外にも体調面、精神面で様々な変化が出てくる。
妊娠初期の症状は、女性の体に変化をもたらすことが多々あります。
これは、ホルモンバランスが変化することで起こりますが、体調や心の変化として現れてきます。

代表的な症状と言えば「つわり」です。
つわりが始まるのは、一般的には妊娠4〜6週と言われています。
早ければ月経の遅れとともに吐き気を催したり、ムカムカして食欲不振になったりします。
よく「酸っぱいものを好むようになった」といいますが、これには個人差があり、逆に甘いものが好きになることもあります。要は「好みが変わる」ということですね。
栄養面でも気をつけたいところですが、つわりの時期に食欲不振で食べられず、赤ちゃんへの影響を気にする人もいると思います。しかし、あまり気にしすぎる必要はありません。この時期の赤ちゃんは、まだそれほど栄養を必要としていないからです。
とはいえ、鉄分とカルシウムはなるべく摂ってくださいね。
つわりについてはつわり対策と解消法というサイトで詳しく解説されています。

妊娠初期の症状では、他にも乳房が痛いぐらいに張るようになります。
乳頭や乳輪部が黒ずんできたり、ぶつぶつができるのもホルモンの分泌による影響です。
肌荒れや便秘、体のだるさ、いくら寝ても襲ってくる睡魔など、これらも妊娠による影響です。
この時期は周囲の理解がないと本当に大変です。

女性のカラダに変化をもたらすだけでなく、精神面での変化もみられます。
イライラしやすくなったり、元気だと思ったら急にふさぎ込むようになる、わけもわからず涙がこぼれるなど、情緒不安定になることもあります。これは妊娠の症状ですので、あまり考えすぎないようにしましょう。




