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妊娠の兆候

妊娠の兆候と言っても、妊娠してすぐの場合、自覚症状がほとんどありません
妊娠してすぐにつわりが始まるというわけではなく、妊娠してから4〜6週ごろから始まるのが一般的です。

妊娠の自覚症状がないため、妊娠していることに気づくのは、生理がこなかったり、基礎体温の変化などの場合ですが、実は赤ちゃんにとって一番不安定な時期でもあります

妊娠検査薬

確実なのは、日ごろから基礎体温をつけ、妊娠の兆候がすぐにわかるようにしておくことでしょう。「もしかしておめでた?」と思ったら、妊娠検査薬などで確認しましょうね。

市販の妊娠検査薬はイマイチ信用できない、という方もいると思いますが、最近の検査薬はとても性能がよく、90%以上もの確率で正確に測定できるようですよ。

妊娠検査薬で陽性反応が出たら、産婦人科に行きましょう。

妊娠の兆候をいくつか挙げてみますので、思い当たる節があれば妊娠検査薬を試してみてください。

母体の変化

妊娠すると乳輪や外陰にぶつぶつが出てきたり、色素沈着が起こります。ホルモンの関係によるもので、妊娠したことで黄体ホルモンの分泌が活発になるからです。

肌荒れ・シミ・そばかす

妊娠すると肌荒れがひどくなったり、シミやそばかすができることがあります。これもホルモンバランスが変化したことで起こります。

基礎体温の変化

妊娠していると黄体ホルモンが活発になるため、高温相が続きます。普段よりも体温が高くなるんですね。3週間以上高温が続けば、妊娠している可能性は高くなります。

つわり

妊娠の兆候でもっとも気づくケースが多いのがつわり。先述のとおり、つわりは4〜6週くらいに始まります。はじめて妊娠した方は、つわりというと吐き気だけのように思われがちですが、そんなことはありません。

食欲が出なかったり、極度に眠くなったり、食べ物の好みが変わったり。人それぞれです。

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